よくある質問

施設に関しての質問

港区立伝統文化交流館はどのような施設ですか?
ご利用ガイド」をご覧ください。
港区立伝統文化交流館はどこにありますか?
アクセス」をご覧ください。
開館時間は何時までですか?
午前10時から午後9時までです。
お休みはありますか?
年末年始(12月29日~1月3日)と施設設備のメンテナンス等で臨時に休館する場合があります。

ご利用に関しての質問

誰でも利用できますか?
ご利用ガイド」をご覧ください。
登録には何が必要ですか?
代表者の住所や勤務先が確認できるものが必要です(運転免許証、保険証など)。登録の種類によっては、規約、名簿などが必要になります。詳しくは、施設にお問い合わせください。
企業は利用できますか?
港区内に住所を有する企業で、伝統文化を通じた区民の相互交流を促進する活動のためなどに限り、利用可能です。ただし、利用申請時期は、利用日の14日前から利用日までです。また、商品等の販売会や販売を目的とした説明会、実演会、企業や商品のPRとなる催しとしては使用できません。
登録の受付時間は、何時までですか?
受付時間は10時から20時までです。ただし、閉館時間が異なる場合は、閉館の1時間前までです。
支払・還付の受付時間は何時までですか?
支払いの受付時間は10時から20時までです。ただし、閉館時間が異なる場合は、閉館の1時間前までです。
港区内に建設予定の建物の近隣説明会会場として、施設を利用したいのですが企業でも利用できますか?
施設の目的と異なるため、利用できません。
講師が代表者となり登録した団体は、利用できますか?
講師が代表者になり、自ら会場の確保、会員募集、運営等を行う場合、営利活動にあたりますので、ご利用になれません。
入場料の徴収はできますか?
在住登録団体、在勤登録団体が「交流の間」を利用する場合、営利を目的としていないことを前提に入場料の徴収が可能です。詳しくは、港区立伝統文化交流館にお問い合わせください。
予定が変更となった場合、支払ったお部屋代は還付されますか?
利用日の7日前(前週の同曜日)までに、利用施設の窓口で手続きすれば、使用料が全額還付されます。手続きには、利用承認書、登録カード、印鑑(シャチハタは不可)が必要です。詳しくは、利用施設にお問い合わせください。
「交流の間」ではどのような催し物ができますか?
港区立伝統文化交流館は、文化財を保存し活用するという趣旨のもと、できる限り既存の建具等を再利用しています。「交流の間」の窓についても当時のものを使用するため、大きな音を出すと近隣に対し音漏れを起こす可能性があります。このことから、貸切利用はもちろんのこと、貸切利用以外においても、大きな音の出るおそれのある用途は禁止します。

【貸切利用の用途例】

分類 詳細(例) 備考(考え方)
音楽系 日本舞踊、神楽舞 踊りの中でも、比較的音量や振動が少ないもの
琴、三味線、琵琶 音楽の中でも比較的音量が抑えられるもの
※金管・木管・打楽器のように大音量が出るものは不可
演劇系 能楽、狂言、歌舞伎、大衆演芸(落語、浪曲、漫才、漫談、芝居、手妻) 音源については、音量によってはCDで対応可のもの
※演劇の内容によって大声で話すこともあり、周囲への配慮が必要
諸芸・娯楽系 茶道、華道、囲碁、将棋、着付け 音量がそれほど大きくならないと想定されるもの
日本文学系 和歌、連歌、短歌、俳句、川柳、詩  
その他 勉強会、研修会、講習会、説明会、講演会 マイクの使用は考えられるが、音量がそれほど大きくならないと想定されるもの
「交流の間」が利用できない催し物はどのようなものですか?
バンド活動・大音量による映画鑑賞・激しい動きを伴う運動プログラムなどです。前述の例に記載がない場合でも、ご利用をお断りする場合があります 。詳しくは、港区立伝統文化交流館にお問い合わせください。